一般社団法人フェムケア教育協会

FAQ

よくある質問(総合)

サイト内の質問と答えを、1ページにまとめました(117問)。各ページにも同じ内容があります。

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目次:受講全般 / 講座の全体像 / セルフケア講座 / セミナー講師コース / セラピスト養成コース / トレーナーコース / 教室・アクセス / 記事のFAQ

受講全般 → ページへ

Q. 未経験でも受講できますか?
受講できます。セルフケア講座はどなたでも受けられます。セラピスト養成コースも未経験の方を大歓迎しており、基礎からお教えします。
Q. 男性も受講できますか?
セルフケア講座は男性も受講できます。そのほかの講座は、相談フォームからお問い合わせください。
Q. オンラインで受講できますか?
セルフケア講座はオンラインでも受講できます。セミナー講師コースとセラピスト養成コースは、教室での対面のみです。
Q. 支払い方法・分割払いは?
教室での受講は、受講当日に現金でお支払いいただけます。セルフケア講座のオンライン受講は、受講日の2週間前までに銀行振込でお願いします。当協会での分割払いはご利用いただけません。
Q. キャンセル・返金の規定は?
受講日の前日までのキャンセルは、キャンセル料はかかりません。受講日当日のキャンセルは、受講料の100%をいただきます。
Q. 資格は国家資格ですか?
いいえ。当協会の講座は民間の講座で、修了時にお渡しするのは協会の修了証(ディプロマ)です。
Q. 受講後に商品や機器を買う必要はありますか?
購入の義務はありません。サロンのメニューに必要な商材はご案内します。
Q. 講師として活動する場所は紹介してもらえますか?
紹介はしていません。開催場所や集客はご自身で行っていただきます。

講座の全体像 → ページへ

Q. 講座を受ける順番は決まっていますか?
決まっていません。セラピスト養成コースは、セルフケア講座を受けていなくても、未経験の方でも受講できます。セミナー講師コースは、セルフケア講座の修了が必要です。
Q. 未経験でも受けられますか?
受けられます。セルフケア講座はどなたでも、セラピスト養成コースは未経験の方にも基礎からお教えします。
Q. 資格は国家資格ですか?
いいえ。当協会の講座は民間の講座で、修了時にお渡しするのは協会の修了証(ディプロマ)です。
Q. 支払い方法は?
教室での受講は、受講当日に現金でお支払いいただけます。セルフケア講座のオンライン受講は、受講日の2週間前までに銀行振込でお願いします。当協会での分割払いはご利用いただけません。

セルフケア講座 → ページへ

Q. 男性も受講できますか?
受講できます。
Q. オンラインでも受けられますか?
受けられます。大阪・南森町の教室での対面と、オンラインのどちらでも受講できます。
Q. 受講後に商品を買う必要はありますか?
ありません。講座内でケア用品の選び方をお伝えしますが、購入は任意です。
Q. キャンセルはできますか?
受講日の前日までのキャンセルは、キャンセル料はかかりません。受講日当日のキャンセルは、受講料の100%をいただきます。

セミナー講師コース → ページへ

Q. セルフケア講座を受けていなくても受講できますか?
セルフケア講座の修了が必要です。まずセルフケア講座からご受講ください。
Q. 修了後、講座の名前や教材を使えますか?
使えます。修了後は、協会の教材と講座名を使ってセルフケア講座を開催できます。協会への報告や費用はありません。
Q. 修了後、協会への報告や費用はかかりますか?
かかりません。
Q. 講師として活動する場所は紹介してもらえますか?
紹介はしていません。開催場所や集客はご自身で行っていただきます。
Q. オンラインで受講できますか?
できません。セミナー講師コースは教室での対面のみです。オンラインで受けられるのはセルフケア講座です。

セラピスト養成コース → ページへ

Q. 未経験でも受講できますか?
受講できます。未経験の方も大歓迎です。基礎からお教えします。
Q. 膣ケアとは、どんなケアですか?
デリケートゾーンのケアのことです。当協会の講座では、膣の中への手技は行いません。外陰部や骨盤まわりを、温めたり保湿したりしてケアします。
Q. フォローアップはありますか?
あります。フォローアップは、修了後も半永久的に続けます。その中で、施術レポートの提出などから、施術がきちんとできているかをチェックしていくこともできます。
Q. 試験はありますか?
最終日に試験があります。
Q. 試験に不合格だったときは?
再受験できます。再受験料は ¥55,000(税込・税別 ¥50,000)です。
Q. 3日間は連続ですか?
連続でなくても、分けて受けられます。日程はご相談ください。
Q. 受講後、機器や商材の購入は必要ですか?
メニューによって必要な商材をご案内しますが、購入の義務はありません。
Q. 分割払いはできますか?
当協会での分割払いはご利用いただけません。
Q. 修了証は資格ですか?
協会の修了証(ディプロマ)で、民間のものです。国家資格ではありません。
Q. キャンセル規定は?
受講日の前日までのキャンセルは、キャンセル料はかかりません。受講日当日のキャンセルは、受講料の100%をいただきます。

トレーナーコース → ページへ

Q. セラピスト養成コースを受けていなくても、教える側になれますか?
なれません。セラピスト養成コースの修了が前提です。
Q. いつから始まりますか?
個別にご案内しています。相談フォームからお問い合わせください。
Q. 費用はかかりますか?
受講料は個別にご案内しています。

教室・アクセス → ページへ

Q. 駐車場はありますか?
専用の駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングが複数あります。
Q. 見学や体験はできますか?
できます。相談フォームからお問い合わせください。
Q. オンラインでの受講はできますか?
セルフケア講座は、オンラインでも受講できます。セミナー講師コースとセラピスト養成コースは、教室での対面のみです。

記事のFAQ

デリケートゾーンの地図 → ページへ

Q. VIO とは何の略ですか?
脱毛で使われる区分で、V=恥丘まわり、I=大陰唇まわり、O=肛門まわりを指します。
Q. 小陰唇の大きさや色は人によって違いますか?
個人差があるのが普通です。痛み・かゆみ・出血など症状があるときは婦人科にご相談ください。
Q. 会陰マッサージは自分でできますか?
テキストでは会陰部に伸縮性があり、マッサージで柔軟性を保つことにつながるとされています。やり方は講座でお伝えします。妊娠中は産科の指示に従ってください。

サロンのフェムケアでは、何をするの? → ページへ

Q. 痛くありませんか?
手で行うやさしいケアで、強い刺激はありません。気になることは施術前のカウンセリングでお伝えください。
Q. 生理中でも受けられますか?
サロンの方針によります。当協会の講座では、体調と時期に応じた対応を学びます。
Q. 男性のセラピストもいますか?
サロンによります。当協会のセルフケア講座は男性も受講できます。そのほかの講座はお問い合わせください。

フェムケアの講師になるには → ページへ

Q. セルフケア講座を受けていなくても、講師コースに入れますか?
入れません。セミナー講師コースは、セルフケア講座の修了が必要です。
Q. 講師になったら、協会が活動の場を用意してくれますか?
用意していません。開催場所や集客はご自身で行っていただきます。
Q. オンラインで講師の勉強はできますか?
できません。セミナー講師コースは教室での対面のみです。オンラインで受けられるのはセルフケア講座です。

年代別の悩みと、いまできるケア → ページへ

Q. 何歳からフェムケアを始めればいいですか?
決まった年齢はありません。初経を迎えたら、デリケートゾーンの正しい洗い方を知っておくことがすすめられます。何歳からでも、今日から始められます。
Q. 更年期の症状は、ケアでよくなりますか?
更年期の症状は医療の領域です。当協会の講座や記事は、毎日のケアの方法と身体の仕組みをお伝えするもので、症状の改善を約束するものではありません。不調が続く場合は婦人科にご相談ください。
Q. 産後はいつからケアを再開できますか?
産後は身体を元に戻すため、約1か月は安静と睡眠を意識することが大切です。再開の時期は産科の指示に従ってください。

ライフステージ別に起こりやすい婦人科系のトラブル → ページへ

Q. 子宮頸がん検診は何歳から受けられますか?
検診の対象年齢や間隔は自治体の案内に従ってください。当協会は検診の内容を判断する立場にありません。
Q. 生理痛がひどいのは病気ですか?
原因の病気がない機能性のものと、子宮内膜症などがある器質性のものがあります。寝込むほどの痛みや月経時以外の痛みは受診の目安です。
Q. サロンで病気の相談はできますか?
身体の仕組みや毎日のケアの相談はできますが、診断はできません。気になる症状は医療機関へご案内します。

フェムケアの民間資格の選び方 → ページへ

Q. フェムケアに国家資格はありますか?
ありません。すべて民間資格です。
Q. 検定型の資格でサロンの施術はできますか?
法律上の制限はありませんが、手技は対面で学ばないと身につきません。人の身体に触れる以上、実技を学んでから始めることをすすめます。
Q. 複数の資格を取る必要はありますか?
目的が1つなら1つで足ります。知識の検定型と実技型を組み合わせる方もいます。

おりものの見方 → ページへ

Q. おりものシートは毎日使ってもいいですか?
蒸れの原因になることがあります。使う場合はこまめに替え、通気性のよい綿素材の下着を選ぶことがすすめられています。
Q. においが気になるとき、腟の中まで洗ってもいいですか?
腟内は洗いません。自浄作用を壊す原因になります。洗い方を見直しても気になる場合は婦人科へ。
Q. おりものが多いのは病気ですか?
排卵期は生理的に増えます。色・におい・かゆみを伴う変化があるときは相談の目安です。

サロンで使ってよい言葉・ダメな言葉 → ページへ

Q. SNS の投稿にも同じルールが適用されますか?
適用されます。広告かどうかは媒体で決まらず、効能を示す表現は SNS でも薬機法の対象です。
Q. お客様の声で「治った」と書いてもらうのは?
お客様の言葉であっても、サロンが掲載すれば広告表現とみなされます。効能の断定は載せません。
Q. 「予防」は言えますか?
化粧品の効能の範囲(皮膚の乾燥を防ぐ、など)で認められている表現はあります。病気の予防は言えません。

フェムケア用語集 → ページへ

Q. フェムケア
「Feminine(女性の)」と「Care」を合わせた言葉。主にデリケートゾーンをケアするための製品やサービスを指す。出典:当協会公式テキスト第1章
Q. フェムテック
「Female」と「Technology」を合わせた言葉。テクノロジーを使って女性を心身ともにサポートする製品やサービス。生理管理アプリ、妊活サポートデバイスなど。出典:当協会公式テキスト第1章
Q. デリケートゾーン
外陰部を中心とした、女性器まわりの部位の呼び方。洗うのは外側の皮膚の部分で、腟の内側は洗わない。出典:当協会公式テキスト第3章・第7章
Q. 骨盤底筋
骨盤の底でハンモックのように臓器を支える筋肉の集まり。内臓の保持・排泄のコントロール・体幹の安定の3つの働きを担う。出典:当協会公式テキスト第3章
Q. 腟内のpH
健康な腟は弱酸性に保たれている。乳酸桿菌が作る乳酸によって酸性が保たれ、雑菌の繁殖を防ぐ自浄作用が働く。出典:当協会公式テキスト第3章
Q. 腟内フローラ
腸内と同じように腟内にも常在菌がいる。デーデルライン桿菌(ラクトバチルス属の乳酸菌)が腟内を酸性に保ち、他の微生物の侵入・増殖を防ぐ。出典:当協会公式テキスト第3章
Q. デーデルライン桿菌
腟内の乳酸菌の総称。ドイツの産婦人科医アルベルト・デーデルラインが1892年に発見したことにちなむ。出典:当協会公式テキスト第3章
Q. エストロゲン(卵胞ホルモン)
女性らしい身体をつくり、子宮内膜を厚くし、骨の形成を促すなどの働きを持つ女性ホルモン。20代後半〜30代前半がピークで、更年期に急減する。出典:当協会公式テキスト第4章
Q. プロゲステロン(黄体ホルモン)
基礎体温を上げ、子宮内膜を維持し、妊娠の継続に関わる女性ホルモン。出典:当協会公式テキスト第4章
Q. 月経周期
月経開始日から次の月経の前日までの日数。正常は25〜38日。卵胞期・排卵期・黄体期・月経期に分かれる。出典:当協会公式テキスト第4章
Q. PMS(月経前症候群)
月経の約3〜10日前から現れる心と身体の不調。月経開始とともに落ち着く。出典:当協会公式テキスト第5章
Q. PMDD(月経前不快気分障害)
PMSのうち、イライラ・気分の落ち込み・不安などの精神症状が特に強いもの。出典:当協会公式テキスト第5章
Q. 月経困難症
月経時の痛みやだるさで日常生活に支障が出る状態。原因の病気がない「機能性」と、子宮内膜症などがある「器質性」に分かれる。出典:当協会公式テキスト第5章
Q. おりもの
子宮や腟・外陰部から出る分泌物。腟内を潤して粘膜を守り、雑菌の侵入を防ぐ。周期によって量や状態が変わる。出典:当協会公式テキスト第5章
Q. 腹圧性尿失禁
咳・くしゃみ・運動などでお腹に力が入ったときに尿がもれること。女性は尿道が短く直線的で、出産や加齢で骨盤底筋に負担がかかるため起こりやすい。出典:当協会公式テキスト第5章
Q. 萎縮性腟炎
エストロゲンの減少によって腟の粘膜が薄くなり、乾燥しやすくなることで起こる腟の変化。更年期以降に多い。出典:当協会公式テキスト第5章
Q. GSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)
閉経前後のエストロゲン減少にともなう、性器・性交・尿路の症状をまとめて捉える言葉。出典:当協会公式テキスト第5章
Q. セクシャルウェルネス
「性の健康」。身体面だけでなく、性に関して精神的・社会的にも健康である状態。WHOは幸福に関わるものとして重要性を述べている。出典:当協会公式テキスト第2章
Q. メンテック/オムテック
男性特有の健康課題を解決するための製品やサービス。出典:当協会公式テキスト第6章
Q. LOH症候群(男性更年期)
加齢やストレスにともなう男性ホルモン(テストステロン)の減少によって引き起こされる状態。医学的には加齢男性性腺機能低下症候群と呼ばれる。出典:当協会公式テキスト第6章

デリケートゾーンの正しい洗い方 → ページへ

Q. 毎日洗ったほうがいいですか?
外陰部は毎日、やさしく洗うのが基本です。腟の内側は洗いません。
Q. 石けんで洗ってはいけませんか?
全身用の石けんやボディソープはアルカリ性に寄ったものが多く、弱酸性の環境と合いません。専用の洗浄料をおすすめします。
Q. においが気になるときは?
洗いすぎは逆効果になることがあります。正しい洗い方を続けても気になる場合は、婦人科にご相談ください。

フェムケアは怪しい? → ページへ

Q. フェムケアの資格に、国家資格はありますか?
ありません。フェムケアに関する資格はすべて民間資格です。当協会の修了証も民間のものです。
Q. 講座を受ければ、サロンで働けますか?
講座は知識と手技を学ぶ場で、就職や仕事の紹介を約束するものではありません。修了後にサロンのメニューとして提供できるかは、ご自身の状況によります。
Q. 化粧品で悩みは解決しますか?
化粧品は、肌を清浄にし、うるおいを与え、健やかに保つためのものです。病気の治療はできません。悩みの内容によっては医療機関への相談をおすすめします。

人生100年時代とフェムケア → ページへ

Q. 閉経後のケアは何から始めればいいですか?
外陰部を専用の洗浄料でやさしく洗い、専用の保湿アイテムでうるおいを与えることからです。乾燥・痛み・出血があるときは婦人科へ。
Q. 平均寿命と健康寿命は違いますか?
違います。この記事の数字は平均寿命です。健やかに過ごせる期間を延ばすことが、フェムケアの目的の一つです。
Q. 男性にも関係ありますか?
あります。パートナーの身体の変化を知ることも含めて、当協会の講座では男性の身体の仕組みも学びます。

男性更年期(LOH症候群)とは → ページへ

Q. 男性更年期は何歳から?
女性と違い、発症の時期は一定ではありません。テストステロンは20代から徐々に減り、20代〜60代の間でいつ発症するかは人によります。
Q. サロンで男性のケアもしますか?
サロンによります。当協会の講座では男性の身体の仕組みを学びますが、施術の対象はサロンごとの方針です。
Q. AMSの点数が高かったら?
質問票は目安です。点数にかかわらず、症状で困っている場合は医療機関に相談してください。

更年期とは → ページへ

Q. 更年期は何歳から始まりますか?
閉経の平均年齢がおよそ50歳なので、前後約10年、つまり40代半ばから50代半ばが目安です。個人差があります。
Q. 若くても萎縮性腟炎になりますか?
早期閉経や卵巣の摘出などでエストロゲンが欠乏すると、20代・30代でも起こることがあります。
Q. GSMは治療できますか?
GSMは医療機関で相談できる状態です。当協会は毎日のケアの方法をお伝えする立場で、治療については婦人科にご相談ください。

月経周期の4つの時期 → ページへ

Q. 周期が毎月ずれるのは異常ですか?
正常な周期は25〜38日で、多少のずれは珍しくありません。範囲を外れる状態が続く、ばらつきが大きい場合は婦人科に相談してください。
Q. 排卵日は分かりますか?
基礎体温の記録やおりものの変化が目安になります。正確な把握は医療機関の検査によります。
Q. 黄体期の不調は軽くできますか?
医療の領域で、当協会が軽減を約束することはできません。予定の調整や休養で過ごしやすくする工夫はお伝えできます。

フェムケアサロンを開業するまでの流れ → ページへ

Q. 未経験でも開業できますか?
法律上の資格は不要です。ただし人の身体に触れる仕事なので、身体の仕組みと安全な手技を対面で学んでから始めることをすすめます。
Q. 自宅で開業できますか?
できます。完全個室と、施術ベッド・洗浄設備・プライバシーへの配慮が必要です。賃貸の場合は契約上の制限も確認してください。
Q. 開業にいくらかかりますか?
場所と機器の有無で大きく変わるため、一概には言えません。手技と商材で始める場合、高額な機器は必須ではありません。
Q. 講座を受けたら、すぐ営業できますか?
修了後はサロンのメニューとして提供できます。届出・保険・表記の整備はご自身で行っていただきます。

骨盤底筋セルフチェック(13項目) → ページへ

Q. 何個以上で受診が必要ですか?
個数で決まるものではありません。チェックリストは目安で、生活の質が損なわれていると感じるかどうかを判断基準にしてください。
Q. 骨盤底筋は鍛えられますか?
骨盤底筋体操などが知られています。当協会の講座では、身体の仕組みと合わせてお伝えします。効果を約束するものではありません。
Q. 男性にも関係ありますか?
あります。骨盤底筋は男性でも臓器や筋肉を正しい位置に保つ役割を担い、尿漏れなどに関わります。

月経痛とPMSの違い、記録のつけ方 → ページへ

Q. 市販の鎮痛薬を飲んでもいいですか?
一般的には用法用量を守れば使われますが、効かない・回数が増えているときは婦人科に相談してください。
Q. PMSはフェムケアで軽くなりますか?
PMSは医療の領域です。当協会の講座や記事は、身体の仕組みと毎日のケアをお伝えするもので、症状の軽減を約束するものではありません。
Q. 生理不順の目安は?
正常な月経周期は25〜38日とされます。それを外れる状態が続く、周期がばらつく場合は相談の目安です。

産後のケア → ページへ

Q. 産後、デリケートゾーンのケアはいつから再開できますか?
産科の指示に従ってください。会陰の状態や悪露の期間は人によって異なります。
Q. マタニティブルーと産後うつ病は違いますか?
テキストでは両方が産後に出うる症状として挙げられています。症状が続く、日常生活に支障がある場合は専門科に相談してください。
Q. サロンで産後ケアの施術は受けられますか?
サロンによります。当協会の講座では時期に応じた対応を学びますが、施術の可否は産科の許可を優先します。

セクシャルウェルネスとは → ページへ

Q. セクシャルウェルネスは講座で学べますか?
公式テキスト第2章の内容として、フェムケアの6つの領域の一つとして学びます。
Q. 性交痛はケアで軽くなりますか?
医療の領域で、当協会が軽減を約束することはできません。乾燥に対する毎日の保湿はお伝えできます。続く場合は婦人科へ。
Q. パートナーと一緒に受講できますか?
セルフケア講座は、パートナーと一緒に受講できます。

子宮の一生 → ページへ

Q. 子宮の位置は人によって違いますか?
前傾・後傾など個人差があります。それ自体は病気ではありません。症状があるときは婦人科にご相談ください。
Q. 閉経後に子宮が小さくなるのは問題ですか?
エストロゲンの減少にともなう自然な変化とされています。不正出血などがあれば受診の目安です。
Q. サロンで子宮のケアはできますか?
当協会の講座で教える施術は外側のケアで、子宮に直接働きかけるものではありません。効果を約束する表現もしません。

腟内フローラとは → ページへ

Q. 乳酸菌のサプリで腟内フローラは整いますか?
当協会はサプリや食品の効果を評価する立場にありません。食生活の一般的な工夫として、発酵食品や食物繊維を意識することがテキストで紹介されています。
Q. 腟内を洗浄する製品は使ってよいですか?
腟内の過剰な洗浄は自浄作用を乱す原因になります。基本は外陰部だけを洗います。医療機関の指示がある場合はそれに従ってください。
Q. 腸内フローラと関係がありますか?
腸内環境が整うことは腟内環境にもよい影響が期待される、とされています。

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